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サービス - 株式会社エナテクノス|ブラウンガスで燃費向上・収益増大

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原油の高騰について

OPECの減産合意が発表され、今後、原油価格の高騰が予想されます。
2016年2月の原油価格(WTI)は1バレル26ドルでしたが、現在(2016年12月8日)は49ドルまで高騰しています。
ロシアもOPECに追従し、減産を示唆しており、これから円安になった場合のことを考えますと、重油価格は加速度的に上昇することが予想されます。重油価格の高騰は、収益を圧迫しますので、何かしらの対策を打つ必要があります。

ブラウンガスを使用することで
大幅な燃費削減

月々の削減量chart1.png

年間削減量年間削減量

 

1)船舶等のディーゼルエンジンの場合

ディーゼルエンジン燃料にマイクロバブル化されたブラウンガスを混合使用することで、これまで黒い煙として排出していた煙(未燃焼炭素)をエネルギーに変えて、完全燃焼させることができ、10〜20%の燃費削減に繋がります。300万円/月のエネルギー使用量で仮に15%削減することができた場合、45万円/月(540万円/年)の燃費削減となります。  

装置のレンタル費を約10~15万円/月(120万円~180万円/年)を差し引くと、年間360~420万円の利益となります。

この金額がそのまま純利益となりますので、純利益が3%と仮定した場合、約1億3千万円相当の売上増に匹敵します。

2)ボイラーの場合

これまでは、燃焼を安定させる為、空気(窒素80%、酸素20%)をボイラーへ大量に送りこむ傾向がありました(空気比が高い)。

その時、煙突から大量の高温熱気が排出され、結果的にはエネルギーが損失して燃費削減にはなりませんでした。

一方、ボイラー燃料にマイクロバブル化され使用されたブラウンガス(酸素33%、水素67%:爆発限界から外れている安全安定比率)を混合することで、空気比を適正にし、煙突から適正量の高温熱気しか排出されず、結果的にはエネルギーの損失を抑え、10〜20%の燃費削減に繋がります。500万円/月のエネルギー使用量で仮に15%削減することができた場合、75万円/月(900万円/年)の燃費削減となります。装置のレンタル費を約15~20万円/月(180万円~240万円/年)を差し引くと、年間720~660万円の利益となり、この金額がそのまま純利益となります。

純利益が3%と仮定した場合、約2億2千万円相当の売上増に匹敵します。

ブラウンガスの安全性と
信頼性について

ブラウンガスは、軽い気体ですので、万が一漏れても上昇拡散するため爆発の危険はありませんし、水を電気分解し、水素(67%):酸素(33%)の混合比率ガス状態になりますと安定し、爆発限界から離れ安全です。

また、ブラウンガスは花粉症、アトピー、糖尿病、高血圧への効能も期待されており、近年、医療業界からも注目が集まっています。