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製品案内 - 株式会社エナテクノス|ブラウンガスで燃費向上・収益増大

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製品案内


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特許出願済み

燃料微細化

燃料の微細化処理により、燃焼効率を大幅に高めます。

ブラウンガス混入

水の電気分解で得られるブラウンガスを、ボイラー燃料にマイクロバブル化して混入させ、燃料中の未燃焼炭素を完全燃焼に近づけます。

ボイラー燃費削減システムのフロー図

以下のフロー図のように非常に簡単な配管にバイパスを組み込む仕組みで導入が可能ですので、大掛かりな工事などは不要です。

 

通常の場合

通常の場合

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燃料削減装置設置後

燃料削減装置設置後

ブラウンガス燃料削減装置の原理

1. 燃料の改質

燃料のクラスタ―を小さく分解し、空気(酸素)との接触面積を数倍に増やすことで、燃料を燃え易くします。

2. ブラウンガス(HHOガス)の活用

水を電気分解して得られる安全なガスで、水素の燃焼力(燃える力)と、酸素の酸化力(燃やす力)を兼ね備えています。 本装置の中核的な要素です。

3. マイクロバブル発生装置の応用

微細化した燃料にマイクロバブル化したブラウンガスを均一、且つ、安定的に混入させる独自技術で、安定した燃費削減を実現します。(従来の技術は、燃料へHHOガスを混入するのではなく、空気取り入れ口からHHOガスを注入していたので、 燃費削減効果が安定しませんでした。)

弊社の燃料消費量削減装置は、上記の3大要素を核とし、これ迄の試行錯誤の中で培った様々な技術を集結して完成させたものです。 このシステムが、燃費改善を通じ、皆様の収益向上に少しでも寄与出来ますことを念じております。

細分化したブラウンガスを
動画でご覧ください

只今、準備中です。

なぜ、これまでブラウンガスが
用いられてこなかったのか

ディ-ゼル・エンジンのノズル直径は100ミクロンしかありません。
これまでの通常の気泡ではノズルを通らず、ブラウンガスを有効活用することができませんでした。
しかし、近年、目に見えないぐらいの気泡を作ることができるマイクロ、ナノバブルの装置が開発され、燃料の中にブラウンガスを安定的に 細分化して浮遊混入させることが可能になりました。そのため、ブラウンガスの活用が可能となりました。